歴史・文化
ロンドンジンはロンドン産ではない?GIと製法カテゴリーの違い
ウェールズのGIなのに「ロンドンジン」。ラベルの地名は何を保証するのか ウェールズ中部、ダヴィ川の流域でつくられる「ダヴィ・ネイティブ・ボタニカ…
2026.08.30
ウェールズのGIなのに「ロンドンジン」。ラベルの地名は何を保証するのか ウェールズ中部、ダヴィ川の流域でつくられる「ダヴィ・ネイティブ・ボタニカ…
ピートはなぜ、燃料でなくなってもウイスキーに残ったのか 1662年、スコットランドの製麦法を書き残した記録に、麦芽を乾かす燃料の比較が出てくる。…
ウイスキーの「甘い」はどこから来るのか バニラ、キャラメル、熟した果実。ウイスキーの香りを語るとき、私たちはこうした言葉を並べたあと、しばしばそ…
なぜジンにはトニックなのか。ジントニックが定番になるまで 1868年、英領インド北西部のシアルコート、現在のパキスタンにある競馬場。一日のレース…
ラムはストレートが「本来の味」なのか。加水で変わる香りの見え方 グラスに注いだラムに、水を一滴も落とさない。氷も入れない。そうすれば、ボトルに詰…
ウイスキーは10分で「開く」のか? 香りと刺激が変わる理由 グラスに注いだばかりのウイスキーを一口飲み、少し話をして、また同じグラスに口をつける…
ラムのラベルにある数字は、同じ物差しとは限らない 棚に並んだ二本のラム。片方のラベルには「12」、もう片方には「23」。数字だけを見れば、後者の…
水を足すと、ウイスキーの香りはなぜ「開く」のか グラスに水を数滴落とすと、香りが開く。よく聞く話だが、少し考えると妙でもある。水を足せば、香りの…
ラムの「種類」は、同じ物差しで並んでいない 酒販店のラム売り場には、ホワイト、ダーク、アグリコール、ジャマイカン、スパニッシュといった言葉が並ん…